オリジナルTシャツの販売許可と注意点

自分で作って売ることができるか

自分でオリジナルTシャツを制作、販売する場合、業者に依頼してオリジナルプリントをしてもらったものであれば問題ありません。また、各メーカーやショップで販売されている無地のTシャツにオリジナルデザインをアイロンで貼り付け、販売することに対しては権利問題が発生する為、避けたほうがいいでしょう。問題なく売れる物でも場所によっては道路使用許可が必要となることがある為、注意が必要です。即売会のようなオリジナルアイテムのみを売ることができる場所であれば、その会場で許可が出れば会場内で売ることができるでしょう。一番大切なポイントとしては、オリジナルデザインであることです。注意点としてオリジナルデザインを使ったものでなければ売ることができないため、デザインに関しては慎重に取り扱ってください。また、市販されているアイテムを貼り付けただけではオリジナルとはいえない場合もあるため、注意が必要です。

インターネットを使って売ることはできるのか

インターネットを使うと、思っているよりもずっと簡単で在庫を抱えずにオリジナルTシャツを売ることは可能といわれています。理由として、インターネット上でデザインをアップするだけで簡単にプリントされたTシャツを制作できるからです。デザインを公開して20日から30日以内に注文があってから製作できるようになっているのがメリットといえるでしょう。そのため、オリジナリティあふれるデザインのできる人であれば、簡単にデザインを売買できるといわれています。注意点としては英語圏のサイトでの公開をする場合、言葉の壁にぶつかる人が少なくありません。ただし、検索サイトで公開している翻訳機能を使えば、大まかな意味は理解できるでしょう。

フリーマーケットやネットオークションでも売れる

フリーマーケットやネットオークションで売る事も可能ですが、売る方法として発注単価に大きなメリットを感じないこと、大量に作ると在庫が発生して処分することが大変となることがあげられています。そのため、利用するのであれば専門のサイトを利用したほうが、利益率が高められるといえるでしょう。利用するサイトによってはオリジナルTシャツ専門で販売できるサイトが多いことから、利用しやすくなっています。日本語が通じるサイトも増えている為、利便性が高くなっているといえるでしょう。注意点としては登録してすぐにオリジナルイラストを発表しても、全てのデザインに許可が出るわけではないことです。短期間に複数枚の発注が出たことによって、売ることができるといわれています。